著者
江口 浩二 高須 淳弘 大川 剛直
出版者
神戸大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2011-04-01

本課題では、内部構造や外部構造を持つテキストデータとネットワークデータに対して確率的に表現された潜在構造を推定する技術を開発する。ここでいう内部構造とは、たとえば、テキストデータにおいてトークン(単語)が属性で特徴づけられたものを指し、ネットワークデータにおいては各頂点または辺が属性で特徴づけられたものを指す。また、外部構造とは、たとえば、所与のネットワーク構造における各頂点にテキストデータ群が関連付けられた状況を指す。このような複雑な構造をもつ大規模なデータから低次元の潜在構造を推定することで、様々な実問題に利用可能な「知識」を抽出する。情報の検索、推薦、予測と、時系列解析などに応用する。

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こんな研究ありました:大規模構造データに対する確率モデル推定に基づく知識の創出と活用(江口 浩二) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/23300039
こんな研究ありました:大規模構造データに対する確率モデル推定に基づく知識の創出と活用(江口 浩二) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/23300039

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