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OA
摂取水分の温度と量が体温・循環調節反応に及ぼす影響
著者
小倉 幸雄
井上 芳光
近藤 徳彦
出版者
大阪国際大学短期大学部
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011
高温下運動時における摂取水分の温度と量が体温・循環調節反応に及ぼす影響を,(1)摂取水温の相違,(2)夏季スポーツ活動時の飲水量と飲みやすさ,(3)摂取水温の相違と飲水量,から検討した.その結果,摂取水温の相違は,飲水量が等しい場合には低水温ほど運動の早期から物理的な冷却効果により直腸温を抑制し,自由飲水の場合には低水温の冷却効果と飲水量の調節による影響が推察された。さらに,実際のフィールド運動時においても 5℃水温では物理的冷却効果による体温上昇の抑制,発汗量の抑制,脱水率の軽減を導くことが窺え,5℃程度の水分補給が生体負担度を軽減し,ひいては熱中症予防に有効であることが示唆された.
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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[インナーケア] 2013年 体温が上がった時、温度が低い水分が体温を下げて汗を抑える
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https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23500769/
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