著者
今里 悟之
出版者
九州大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011-04-28

本研究では、日本の村落空間における極小スケールの微細地名である、田畑一枚ごとの名称の実態を明らかにし、命名のパターンや一般的傾向を見出した。あわせて、そのようなパターンや傾向について、地域間の差異、集落間の差異、集落内部の世帯間の差異などを分析し、その差異を生み出す自然的・社会的条件について考察した。事例集落は長崎県平戸市の諸集落であり、比較の対象として滋賀県野洲市の3つの集落にも言及した。

言及状況

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村落耕地の極微細地名における地域差および集落差とその自然的・社会的条件http://t.co/7RUhuKSNSo

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