著者
星野 一郎
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011-04-28

リーマン・ショックをはじめとした金融危機において問題となると考えられる論点のうち,次のようなテーマについての研究をおこない,その成果を公表した。すなわち,貸倒引当金の設定主体と設定客体そして設定対象の会計的特性,企業継続を前提とした清算価値算定システムとしてのストレステスト,ストレステストにおける格付けの役割と関係そして影響に関する会計学的研究,財務会計ルール運用上の『遊び』の意義と弊害などである。さらに,広義の金融危機に関連するテーマとして,次のテーマについても研究し,その成果を公表した。それは,会計研究のあり方をめぐる若干の考察と出張費をめぐる不正経理の実態とその制度的背景などである。

言及状況

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科研費云々で、なんかこんなのがあった。 ------- [雑誌論文] 出張費をめぐる不正経理の実態とその制度的背景――国立大学法人等の非営利組織を前提にして https://t.co/Cu5pqBzR9h https://t.co/oMkFB5YcNw

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