著者
秋田 純一 小松 孝徳
出版者
金沢大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

画像システムを構成する画素構造に着目し、その中で受光素子や発光領域など実質的に画像を構成する「有効領域」の画素内の位置が異なる4種類の画素を、順序を乱数で決定して配置することで得られる「擬似的不規則画素配置」が、カメラやディスプレイにおける見た目のきれいさの向上や、あるいは同じきれいさを少ない画素数で得られることが示された。これにより、同じ画素数であればよりきれいな、あるいは少ない画素数で同じきれいさをもつカメラやディスプレイを実現することができる。

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