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OA
メタボリック症候群新規治療法を目指したβ酸化調節鍵因子ACC2の発現制御機構解明
著者
渡辺 光博
森本 耕吉
出版者
慶應義塾大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011
本研究では、メタボリックシンドローム治療標的としてAcetyl-CoA Carboxylase 2(ACC2)に着目した。ACC2はエネルギー代謝改善につながる治療標的たりうるが、我々は胆汁酸投与によるマウス肝ACC2遺伝子発現低下を見出しており、これを踏まえACC2転写制御機構解明を目指した。マウスACC2遺伝子には2つの転写開始点があり、本研究で各調節領域を検討、また各mRNAの諸条件下での発現変化を検討した。その結果、2種類のmRNAは異なる発現様式を示し、特に3’側のmRNA発現に関与する機序が肝内エネルギー代謝改善の治療標的となる可能性が示された。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
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“メタボリック症候群新規治療法を目指したβ酸化調節鍵因子ACC2の発現制御機構解明”
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