著者
松下 祥 下条 直樹 中込 一之 佐々木 巧
出版者
埼玉医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011-04-28

我々が開発したTh2/17アジュバント活性の評価方法を用いて以下を明らかにした。1)母乳のTh2アジュバント活性が高い児はアトピー性皮膚炎を発症しやすく、これは母乳中のCoenzyme-Aによる。2)ドパミンはIL-6依存性にTh17アジュバント活性を有し、受容体アンタゴニストはマウスRAモデルや好中球性気道炎症モデルを軽快させる。

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特にドパミン D1 様受容体アンタゴニストはEAE のみならず関節リウマチモデル, NOD,抗基底膜抗体腎炎,好中球性気管支喘息に対しても有効であることが明らかとなった。 https://t.co/ITynCUdJOk

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