著者
奥田 泰子 棚﨑 由紀子 成 順月 讃内 真理 今坂 鈴江 加藤 重子 安藤 純子 河野 保子
出版者
四国大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

地域在住健常男性高齢者20名を対象に、安全とされる入浴条件(40℃の湯に5分間の浸漬)で、入浴による生理作用への影響を明らかにした。すでに獲得していた地域在住健常女性高齢者11名のデータを加え、入浴前のバイタルサインを用いて入浴中の循環変動を予測する重回帰式を高い説明率で得ることができた。各重回帰式を用いて入浴中の変動値を予測し、入浴可否を判断することが可能となった。また、地域在住健常高齢者約200名を対象とした入浴の現状調査から入浴事故との関連を明らかにした。

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こんな研究ありました:入浴前バイタルサインを用いた高齢者の入浴可否判断システムの開発(成 順月) http://t.co/wiqhx60bRg
こんな研究ありました:入浴前バイタルサインを用いた高齢者の入浴可否判断システムの開発(成 順月) http://t.co/wiqhx6il5o

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