著者
塚田 晃司
出版者
和歌山大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

大規模災害時には,既存通信インフラが使用できない場合の代替通信手段の確保が重要課題である.本研究課題では,代替通信手段の一つとして,可視光通信の非常時通信への適用を提案した.発光色の変化で変調する方式を採用したプロトタイプシステムを実装した.そして,評価実験を実施し,誤り率の低減のためには解決すべき課題は多々あるが,夜間においては十分実用性があることを確認した.

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こんな研究ありました:発光色の色変化による可視光通信を用いた非常時通信方式の基礎研究(塚田 晃司) http://t.co/PnQ4WcOYAU

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