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OA
ヘム電子論によるヘモグロビンの協同的酸素結合機能の解明
著者
山本 泰彦
太 虎林
出版者
筑波大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011
血液の赤血球中に酸素運搬体として存在するヘモグロビンが示す高い酸素運搬能は、協同的酸素結合機能によって支えられている。私共は、ヘモグロビンにおいて酸素が結合する部位であるヘムの電子構造に着目し、従来の研究とはまったく異なる新しい観点で研究を行い、ヘム、ヘム鉄、そして軸配位子ヒスチジンの間の電子的な相互作用がヘモグロビンの協同的酸素結合機能の調節に重要であることを実証することに成功した。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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こんな研究ありました:ヘム電子論によるヘモグロビンの協同的酸素結合機能の解明(山本 泰彦) http://t.co/9v5P5n1fNe
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