著者
武田 敬 佐々木 道子
出版者
広島大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2011

(1) これまで立体化学的に極めて不安定なため発生が不可能と考えられてきた鎖状ニトリルのα-キラルカルバニオンの発生および炭素求電子剤による捕捉 (er = 90:10)に成功した.(2) ヒドロキシアリルシランの Brook 転位を経る SE2'型のプロトン化反応を利用し,電子求引性置換基 X が隣接位のキラルカルバニオンのラセミ化に及ぼす影響を半定量的に評価する方法を開発した

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こんな研究ありました:共役性電子求引基の隣接位におけるキラルカルバニオンの発生と捕捉(武田 敬) http://t.co/ER9TSeAJ
こんな研究ありました:共役性電子求引基の隣接位におけるキラルカルバニオンの発生と捕捉(武田 敬) http://t.co/ER9TSeAJ

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