著者
廣瀬 圭
出版者
秋田大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

本研究では,スキー・ターンの運動を明らかにするための解析法の開発と実際の雪面を滑走するスキーヤーによる計測実験を行い,これまで示されていなかった新しい運動情報を示した.計測システムは,慣性センサ・地磁気センサを搭載した運動計測システムとGPSレシーバを搭載した滑走軌跡計測システムを開発し,得られた計測情報からスキーヤーの関節角度,滑走速度を推定する方法を構築した.計測実験は,カービングターンとスキッディングターンについて行い,運動解析を行うことによりターンの違いによる運動の違いを定量的に示した.

言及状況

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https://t.co/LgC3T0AYMh こういう論文でも、加速度のノイズなんて大きすぎてターン局面ごとに分析なんてかなり難しいんだなと思う。それでもスケボーで仮説を立ててスキーで実験のサイクルで対抗だ。そして、iPhoneのカルマンフィルタはかなり優秀。すごい。

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