著者
森 修一
出版者
東京医科歯科大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

ヒストンメチル化酵素(HMT)は各種生命現象に関わっており、その阻害剤は薬剤候補分子として期待されている。当研究ではHMT阻害剤開発に有用な、安価で簡便なHMT活性の評価手法を開発した。HMTはヒストン蛋白質のリジン残基をメチル化するが、我々はリジンとメチル化リジンの化学的性質の違いを識別することで、メチル化リジンの量を測定することに成功した。さらに、より感度の高いメチル化リジン定量法の開発を目指し、この化学的性質の違いを蛍光応答によって検出することを試みた。

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こんな研究ありました:新規蛍光プローブを利用した、ヒストンメチル化酵素阻害剤スクリーニング系の開発(森 修一) http://t.co/2WS2pDEoiC
こんな研究ありました:新規蛍光プローブを利用した、ヒストンメチル化酵素阻害剤スクリーニング系の開発(森 修一) http://t.co/2WS2pDEoiC

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