著者
林 申也
出版者
神戸大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2011

p21 knockoutマウスを用いて変形性関節症モデルマウスを作成したところ、p21が細胞外基質であるアグリカンと、メタロプロテアーゼであるMMP13の発現を調整することがわかった。軟骨のhomeostasisを維持する働きがあることがわかった。これに関して整形外科関連での国内学会1回、国際学会で5回発表。現在英語論文を投稿中である。概ね初期の目標は達成されたと考えている。

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こんな研究ありました:P21発現制御による変形性関節症における関節軟骨再生への挑戦(林 申也) http://t.co/VCpnspJxdn

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