著者
三田村 仰
出版者
立命館大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2023-04-01

日本人夫婦の「1/3」が離婚する。北米においては、かねてより離婚の問題が深刻視されており、有効性が実証されたカップルセラピーの普及段階に入っている。翻って、わが国では夫婦/カップル関係に関して、有効な支援策が確立されていない。カップルセラピーは通常8-20セッションを要し、カップル側と支援者側双方にかなりのコストを要する。とりわけカップルにとって、二人で面接に参加することの敷居は高い。本研究計画では、現代日本の文脈に即した2セッションのみからなる「超短期カップルセラピー」のプログラム開発およびその効果検証をおこなう。

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オンラインセミナーに登壇される三田村仰先生の研究です。 『超短期カップルセラピーのプログラム開発』 気になる… https://t.co/Vq56p89HFk

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