著者
尼崎 光洋
出版者
愛知大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2012-04-01

本研究では、青年期における性感染症の予防法としての男性用コンドーム(以下、コンドーム)の使用に至るまでの心理的プロセスにおいて、コンドーム使用に関連する環境要因の影響性について検討した。その結果、パートナーを始めとした人間関係といったコンドームの使用に関わる社会的な環境が、コンドームの使用を間接的に促進する要因であることが明らかとなった。一方で、コンドームの購入や所持に対する否定的な状況が、コンドームの使用を間接的に阻害する要因であることが示された。

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こんな研究ありました:青年期のコンドーム使用と環境要因に関する研究(尼崎 光洋) http://t.co/0Go5KEirh8

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