著者
木村 草太
出版者
首都大学東京
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2012-04-01

アメリカ法とドイツ法の研究から、平等権と平等原則の内容を整理した。また、アメリカの最高裁判所、ドイツの憲法裁判所の判例研究からこの分野の訴訟における道具立てを整理した。これらを前提に、非嫡出子の法定相続分、ムスリム情報収集事件、公務員の政治活動、憲法における外国人の地位、アメリカ憲法第14修正の最新判例、自治体間の平等、一票の格差、同性婚、夫婦別姓について研究し、その成果を論文まとめた。

言及状況

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@HnaBdesu 事実です。 3頁右側の中段に「*全て査読付き論文でない」の文言があります。 つまりアカデミアで評価される研究業績はゼロです。 https://t.co/iIScIFaHb5
別問題についての日本法学の対応は、未だ鈍い点が残っており、それは、平等原理への過負担を避ける傾向と、近時の情報技術の革新の中で、古典的とも言われる差別問題への意識の低下があると思われる https://t.co/iIScIFaHb5 自分の研究成果報告を「思われる」と、他人事のように表現するんだ、文系は
全文が読みたいけど、レベル低いのはイチャモンつけてる連中だよね。逆にどんな英文なら正しかったのか示して欲しいもんだ。ちなみに大先生の論文概要ですらこの程度だからね。 https://t.co/ihAVVUlKyH 菅首相のツイート、自民から苦言 「英文のレベル低すぎる」 https://t.co/Q9c4U85s04
@Steve20239098 @Ryosuke_Nishida 世界標準の研究者の定義などはお聞きしていません。 木村先生が、世界標準の研究者だと仰る根拠をお聞きしたのです。 科研費での5年間の業績です。英語論文がない時点で、世界の研究者との比較対象でさえないレベルの研究者です。 https://t.co/9pHq8Ijo4g

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