著者
畑農 鋭矢 田村 哲樹 堀江 孝司 水落 正明 水野 誠 桑島 由芙 竹下 諒 野地 もも
出版者
明治大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01

本研究の骨格として経済政策に関するアンケート調査を計6回実施した。蓄積されたパネル・データは各研究分担者の専門の観点から実証分析の対象となり,いくつかの重要な発見がなされた。多岐にわたる研究成果のうち,とりわけ幸福度に関する知見が注目される。すなわち,本調査の結果によると消費税に対する反応パターンによって幸福度が異なるらしいのである。幸福な人ほど消費税増税に無頓着で消費行動を変えず,幸福でない人ほど消費税増税にネガティブに反応する。つまり,消費税の影響も心の状態次第ということになる。

言及状況

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ちなみに、科研費世論調査(http://t.co/CDEwpbzLCe)の暫定的な結果によると、世論に対する新聞の影響力はすでにほとんどない。「新聞は読売だけで十分」(政府高官) 朝日失墜で、安倍政権と読売の世論統制加速? http://t.co/lReJa1zxTU
科研費で世論調査を実施。消費税の軽減税率導入に賛成の割合が70%を超えている。他にも興味深い結果が沢山。「社会規範・政策選好・世論の形成メカニズムに関するパネル調査」http://t.co/CDEwpbRUQm
@oishihi 仰る通り、投票行動を決めるのは個別の政策に関する賛否ではないのでしょうね。では何が決定要因なのか。科研費の研究テーマとして大変興味があります。「社会規範・政策選好・世論の形成メカニズムに関するパネル調査」http://t.co/CDEwpbzLCe
科研費の調査票作成が大詰め。イングルハート(http://t.co/lIr9fscLIn)、コミュニタリアン、リバタリアン(http://t.co/O6QXMLnjUM)・・・社会規範・政策選好・世論の形成メカニズムに関するパネル調査https://t.co/1CAcCAqvbe
選好の安定性の検証は我々の科研(http://t.co/vggQVWWHD1 )の最重要課題。こちらはリスク回避度が加齢により変化するという研究。「加齢や健康ショックに対する選好の安定性:日米比較」http://t.co/0vsCF9rCnt

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