著者
大浦 学
出版者
金沢大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

モジュラー形式と代数的組合せ論の境界部分部で研究を行ってきた。2元体上自己双対重偶符号の重み多項式はある有限群の不変式となっている。ここで現れる有限群の中心化環の構造を小須田雅と共同で決定した。本村統吾と共同でZ4符号に対応するE-多項式が生成する環の生成元を決定した。小関道夫とともに、長さ85の extremal な自己双対重偶符号から得られる extremal な格子の高種数のテータ関数について研究を行い、特に種数4ではそれらが異なることを示した。

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こんな研究ありました:高種数のモジュラー形式環と代数的組合せ論(大浦 学) http://t.co/yPZrNsSI0c
こんな研究ありました:高種数のモジュラー形式環と代数的組合せ論(大浦 学) http://t.co/yPZrNsSI0c

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