著者
山川 勝史
出版者
京都工芸繊維大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

ウイルスに関する特性データを取り入れることで気流とは異なるウイルスの動きを利用し、インフルエンザ感染ルートの特定を目指した。人の呼吸による影響まで含めた詳細な室内流れを用いて、満員電車内や教室内における空気感染の特定に成功した。また一旦人間が吸い込んだウイルスの振る舞いについても、気管内流体計算により、ウイルスの毒性の違いによる感染の可能性についてまで言及できるレベルにまで到達することが出来た。

言及状況

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公開されてた https://t.co/kiF5ImLeEr
@igagurimk 間違えた。満員電車はドア付近で立ってる人が多いからですね「これは満員電車のドア付近では全てヒトが立ったままの乗車であり,ヒトと天井との隙間が小さくウイルスが横に広がり易くなったのが原因と考えられる」 https://t.co/ZXdxhe1ras
満員電車の感染リスク(新型インフル想定)研究。 ご参考までに。 https://t.co/o18z7cN9wA
KAKEN - 新型インフルエンザ感染経路特定のためのシミュレーション技術の構築 https://t.co/UvsDAC1vjl
@SatoruNorinaga やっぱ空気感染想定されていますよね、、、ありがとうございます! インフルですが気流シミュレーションした論文がありますね。 空気感染と呼んでいいのかはわかりませんが、、 4ページ目がわかりやすいです 対空時間とかの考慮は無いので、漂うかは不明ですが、、 https://t.co/ewCA20m8vA
https://t.co/UCCoaGBqQl 流体力学的事象なら、しっかりとした解析なら熱力学や流体力学やそれに類するキーワードが出てこないと変なんですよ。
満員電車×コロナのアウトブレイクCGの元ネタ論文 『新型インフルエンザ感染経路特定のためのシミュレーション技術の構築』 #コロナ #満員電車 https://t.co/QVgojd2eBo
インフルエンザ感染の3つのルート 1、つり革やドアノブなどの接触感染←手洗い、うがい 2、咳やくしゃみ         ←マスク 3、空気によって感染する飛沫核感染 ←これをどう防ぐかがポイントらしい。 2015年に書かれたものだが、為になる。 ソース↓ https://t.co/HXuetJfeV3
@zer0518 https://t.co/VgJTFKf7jB https://t.co/sIxCJM877e

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