著者
吉田 光明 三浦 富智 葛西 宏介 中田 章史
出版者
弘前大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

未成熟染色体凝縮(PCC)とPNA-FISH 及びcentromere-FISHを併用して染色体異常を解析し、低線量から高線量まで広範囲に適用できる線量評価法の確立を目的として、健常者より採取した血液をγ線0~25Gyまで17ポイントの線量で照射し、PCC-ring法、PCC-FISH法、DCA-FISF法、ギムザ法の4種類の染色法により解析を行った。その結果、PCC-FISH法、DCA-FISF法において最も効率よく染色体異常を検出することができた。また、低線量から高線量域まで染色体異常頻度に線量依存性が確認されたことから、1つの検量線を作成することが可能であることが明らかとなった。

言及状況

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@F1_ABS @kazooooya はい、弘前大学の吉田光明教授が科研費をとって関係しているこの2件の研究https://t.co/4pd0X2CAeO https://t.co/4oyQtRW0p6 はどちらもFISH法の併用により二動原体の検出限界を下げようという試みです。
PCCとPNA-FISHによる二動原体染色体解析の被ばく線量評価への適用性の検証 弘前大学 https://t.co/is9uoySkiT
KAKEN — PCCとPNA-FISHによる二動原体染色体解析の被ばく線量評価への適用性の検証 https://t.co/ovjJH9DkxG
「PCCとPNA-FISHによる二動原体染色体解析の被ばく線量評価への適用性の検証」ですか…。 RT @MoriiY: smoketree1 科研費とか? http://t.co/2AatKMVzkv
@smoketree1 科研費とか? http://t.co/ls4fJcVyBf

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