著者
池田 敬子 小山 一 鈴木 幸子 辻本 和子
出版者
和歌山県立医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

アミノ酸誘導体など食品や食品由来成分のもつ微生物不活化(消毒)活性を利用したスキンケアによい新しいタイプの消毒薬の開発を念頭に食品由来成分の探索とその作用機構の解析、ならびに実際の応用に向けたウイルス伝播力の解析を行った。塩基性アミノ酸のひとつアルギニンの持つ殺菌作用(ことに緑膿菌への)や梅酢ポリフェノールなどのウイルス不活化作用を見出し、ことに呼吸器感染症起因ウイルスへの消毒作用を明らかにした。また、医療環境を汚染したウイルスの持つ伝播力を汚染後の時間との関係において定量的に解析した。

言及状況

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ビバ日本食シリーズ梅干し編。梅酢ポリフェノールがエンベロープを不活性化し、ウイルスの感染性を失わせる。 科研の研究課題/領域番号25463335(スキンケア効果のある新しい手指衛生用の消毒薬とその実効性確認に向けた基礎的研究) https://t.co/obotputNdH
示されたリンクの【魚拓】をば… ・正露丸(のクレオソート) https://t.co/YCqQqmwtJc ・昆布(のフコイダン) https://t.co/2GhQmWR4q6 ・梅干し(の梅酢ポリフェノール) https://t.co/7MjoFTGJGF これを基に、食べましょう/塗りましょうはキツイわぁ… #新型コロナウィルス #橋本琴絵 https://t.co/E6ddp1mGqr

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