著者
岩清水 伴美 鈴木 みちえ
出版者
順天堂大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2013-04-01

若手保健師が乳幼児虐待ハイリスク家庭を支援するためのチームケア能力を向上させる関連要因は、リフレクションと学習、支援への気持ち等であった。先輩保健師の課題としては、若手保健師に見せる・伝える、先輩のスキルアップ等が明らかになった。新人保健師のチームケア能力向上するためには、ケースの個別支援を展開すること、苦手意識を芽生えさせないため「高い技能を求め、高い挑戦」をさせる教育内容の示唆を得た。

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こんな研究ありました:市区町村保健師の「乳幼児虐待ハイリスク家庭支援のためのIPW構築」に関する研究(岩清水 伴美) http://t.co/FY1JDQ1rey
こんな研究ありました:市区町村保健師の「乳幼児虐待ハイリスク家庭支援のためのIPW構築」に関する研究(岩清水 伴美) http://t.co/FY1JDPJi0q

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