著者
桑木 共之 高橋 重成 森 泰生 大塚 曜一郎 柏谷 英樹 戌亥 啓一 陳 昌平 黒木 千晴 米満 亨 上村 裕一
出版者
鹿児島大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2013-04-01

Transient Receptor Potential (TRP)イオンチャネルの1つであるTRPA1チャネルが環境ガス中に含まれる低酸素および有害物質のセンサーとして働き、これらを体内に取り込んでしまう前に忌避行動、覚醒や呼吸変化を引き起こす早期警告系として役立っているのではないかという仮説を検証した。仮説は実証され、しかも鼻腔内の三叉神経に存在するTRPA1が重要であることが明らかになった。

言及状況

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鼻と咽頭と触覚。三叉神経やんかっと思ってググったら。見っけた。 思った通りだ。多細胞生物における超プリミティブ神経はここだ。視覚や聴覚はずっと最近。麻酔がここで利くワケだ。たぶん亀は菊にTRPA1分布してんだろうなw 万歳

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