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OA
微小球形粒子を過ぎる遅い流れに対する新しい漸近的手法の開発と逆マグナス効果の解明
著者
田口 智清
出版者
電気通信大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01
遅い一様流中で回転する球に働く揚力および抵抗を気体分子運動論にもとづいて求め,球の大きさがある閾値を下回ると揚力の向きが逆転する逆マグナス現象を解明した.その際球周りの流れを調べるためのボルツマン方程式の新しい漸近的手法を開発した.また,揚力の計算を劇的に簡略化する公式を見出した.球の抵抗則における高次補正を得た.
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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こんな研究ありました:微小球形粒子を過ぎる遅い流れに対する新しい漸近的手法の開発と逆マグナス効果の解明(田口 智清) http://t.co/IPQ45I48pM
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https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25820041/
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