著者
富川 光
出版者
広島大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01

中国地方には海峡や大地質構造線のような大きな地理的障壁がないにもかかわらず,多くの生物種で遺伝的・形態的な分化が集中して生じている.本研究では,移動分散能力が低く,生物地理学的研究材料として最適であるヨコエビ類,ヒル類,マイマイ類を材料として,分子系統解析・形態解析・飼育実験を行い,中国地方の生物地理学的重要性を検証した.

言及状況

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@trifa3 全般的な分子は分類と共に著者の富川さんがやってはいますね。あと、オオエゾは信州大の東城研で長野周辺?はやっていたと思います。ニッポンはこれくらい?https://t.co/gRxf4I4OMm 来月の水生昆虫談話会の演者が富川さんなので、質疑の際に質問されても良いかも。

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