著者
長嶋 祐二
出版者
工学院大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2014-04-01

本研究では、3次元アニメーションによる日本手話の形態素語彙辞書の構築を行った。辞書に収録した3次元手話動作は、光学式モーションキャプチャにより収録した。辞書の単語は、提案しているNVSG要素モデルを用いて記述されている。記法結果はSQLiteフォーマットで蓄積し、形態素辞書データベースを構築した。その結果、日本語の意味が分からなくても手話の構成要から検索可能である。共通課題であった、解析ツールでは、MAを構築し手話の音素レベルからNVSG要素モデルを用いて3次元動作記述支援システムを開発した。更に、BVHデータからリアルタイムで3次元手話アニメーションを生成する3Dビューアを開発した。

言及状況

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@Vtuber_sonsi お互いにキャプチャを着けていれば、生成された翻訳を共有したりして、ラグなく会話出来そうかも。(感知した動きから生成→データベースから検索→翻訳表示まで一括でやってくれるなら)(但し2017年で記事更新停止) https://t.co/xiiWx6VZmv https://t.co/IEs8jM69t3

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