著者
大谷 由紀子 藤井 伸生 畑 千鶴乃 趙 王文女正 Kikuchi Koko Chung Ick-Joong
出版者
摂南大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01

本研究は、養育困難な子育て家庭に支援をつなぐ在宅支援の要、地域支援拠点の整備を考察した。結果、自治体規模や福祉に資するリソースの質・量から、都心型「分散ハブモデル」、小規模自治体と中核市による「自治体間ネットワーク+集約ハブモデル」を提示した。先行するカナダ、北欧の地域支援の取組みから、ワンストップで適切なサービスにつながる仕組み、子どもと家族の生活支援を包摂した多様なサービスのコーディネート機能、サービスを効果的に届ける拠点空間デザインの必要が示された。

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こんな研究ありました:困難を抱えた子ども・家族を地域で途切れなく支援する早期対応型地域支援モデルの検討(大谷 由紀子) http://t.co/m4XVscexQr

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