著者
大嶋 正裕 長嶺 信輔 引間 悠太 遊佐 敦 山本 智史 Wang Long
出版者
京都大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01

従来、高い空隙率で微細な孔構造をもつ発泡体を生産するには、超臨界状態のCO2やN2を発泡剤として利用する射出成形手法が採用されてきた。本研究では、 熱可塑性樹脂の内部にマイクロメータ・スケールの平均径の微細気泡を有する発泡体を製造するための工業的成形手法として、昇圧装置を使わずに、CO2やN2をボンベから直接射出成型機に導入し発泡剤として利用する、あるいは空気をコンプレッサーを使って成型機に直接導入し発泡剤として利用する、低装置コストで低運転コストな新規な射出発泡成形装置を開発した。

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こんな研究ありました:高分子多孔構造の制御を可能とするグリーンな射出発泡成形原理の確立と成形装置の開発(大嶋 正裕) http://t.co/JOBr2B5gUA

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