著者
染谷 香理 鈴木 愛乃
出版者
東京藝術大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2014-04-01

本研究は、これまで主観が反映されやすく曖昧であるが故に研究されてこなかった日本画の技法書に着目し、データベースを作成して一度に多量の情報を比較できるようにすることで、画家の経験や感性に基づく技法を正しく理解し継承することを目的としたものである。データベースには江戸中期から明治期に刊行された日本画の技法書を十数篇ほど登録し、技法別の検索とフリーワードによる検索を可能にした。また併せて江戸中期から後期の日本画技法書の翻刻集の編纂も行った。

言及状況

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大学院の研究室在籍時は、科学研究費を2度取得して、江戸時代の日本画の技法書の研究に取り組んでいました。多分、この周辺の研究に関しては日本でも数少ない研究者であったと自負しています。内容全般についての概要は、下記リンクをご覧ください。 #科研 https://t.co/TGaogjQ6FO

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