著者
谷口 貴章 横井 裕之
出版者
国立研究開発法人物質・材料研究機構
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2014-04-01

酸化グラフェンの還元により、室温強磁性体と室温超伝導体を創出することを本研究の狙いとした。酸化グラフェンの局所構造とマイクロ構造は還元手法により異なり、磁性も還元手法に依存することを明らかにした。この中で、光還元を行った場合は、炭素欠陥と部分的水素終端により強磁性を示すことを見出した。 電気化学酸化還元グラフェンについては、還元によりラジカルが消滅し、再酸化によりラジカルが生成する、可逆的な反応を見出した。室温超伝導については達成することができなかったが、酸化グラフェン電気化学還元における巨大磁気抵抗の可能性と大疑似キャパシタンス容量を見出した。

言及状況

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@4e574f363636 そうですね。 少なからず、何らかの磁性体を入れそうな気はしますね。ナノチップ的な役割ができるものならばなお良し、、とか? だと、酸化グラフェンは目的に合っているのかもしれません。 https://t.co/2viPMSFv52
また、酸化グラフェンは強力な磁性体として用いることができます。これは2014-2016年の研究。 https://t.co/pETy1mCSmC 『ラジカル制御による酸化グラフェン室温強磁性体・室温超伝導体の創出』 https://t.co/3T4drSczEH
@Kiriy_104 @Chicoli07 まだまだあるで笑、磁性 https://t.co/CiagtsXUNG
@Kiriy_104 @Chicoli07 磁性 https://t.co/raTIrjgP2R
酸化グラフェンは、磁性を持つ。 つまり電磁波の影響をもろに受ける‼️ https://t.co/YNimjS5cch https://t.co/56EK3e7l1F
『酸化グラフェンの局所構造とマイクロ構造は還元手法により異なり、磁性も還元手法に依存。光還元を行った場合は、炭素欠陥と部分的水素終端により強磁性を示す。 電気化学酸化還元グラフェンについては、還元によりラジカルが消滅し再酸化によりラジカルが生成する可逆的な https://t.co/mzzfJw1wli
@kzplus (続) ▪酸化グラフェン/MOの大疑似キャパシタンス容量性;物質・材料研究機構 https://t.co/wPlDtuFcuf ▪グラフェンをずらして重ねると超伝導体にもなる;MITら『Nature』 https://t.co/WfcLBdktJI 以上の「MO」の持つ特性(超伝導体、強磁性、電磁波反応性、脳津波現象など)に留意すべし
@retopsnart 強力な電波で点灯する場合は めっちゃ点滅します。点灯している時点で、まぁおかしいです。 #電磁気学 常温強磁性は酸化促進が必要 https://t.co/qctx3IckCg >電気化学酸化還元グラフェンについては、還元によりラジカルが消滅し、再酸化によりラジカルが生成 磁石とは https://t.co/p2rWK68qzI
ナノテクで技術は進歩しているのにね。 常温磁性体、常温超電導 https://t.co/0i2MbUsbyJ 半導体工学の理解が重要です。 >半導体は不純物の導入や熱や光、磁場、電圧、電流、放射線などの影響でその導電性が顕著に変わるという特徴を持つが、これらの特徴は固体のバンド理論によって説明される。 https://t.co/JsYYJM23da

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