著者
金田 一広 畠 俊郎
出版者
株式会社竹中工務店 技術研究所
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2014-04-01

本研究は自然堆積粘性土地盤の補強、補修に関するものである。自然堆積粘土地盤上に建設された盛土構造物の中で長期沈下が発生しているものがある。一度沈下が発生すると対策費用は莫大となり、現在大きな問題となっている。遅れ沈下は先行圧密応力を超えた荷重載荷に対する骨格構造の劣化を伴った軟化が原因である。現在まで、軽量盛土にするオーバーレイによる補修・ドレーン設置による圧密促進などの対策が実施されているが、効果不十分である。本研究の目的は、粘性土地盤内にウレアーゼなどの素および尿素、カルシウムを投入することにより炭酸カルシウムを析出させ粘性土地盤の骨格構造を復活・強化し遅れ沈下を抑止することである。

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こんな研究ありました:微生物触媒法による長期沈下発生粘性土地盤の骨格構造の高位化の試み(金田 一広) http://t.co/PB9nn02E8Y
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