著者
宮崎 雅雄
出版者
岩手大学
雑誌
新学術領域研究(研究領域提案型)
巻号頁・発行日
2020-04-01

ネコがマタタビを嗅ぐと幸せそうにゴロゴロ転がる反応は、マタタビ踊りと言われ江戸時代頃から知られている日本人にとても有名な生物現象である。マタタビ活性物質については60年以上前に発見されていたが、ネコがマタタビに反応するメカニズムや生理的な意義は全く分かってない。またマタタビに反応しないネコがいる原因も未解明である。本研究の目的は、ネコがなぜマタタビに反応するか、マタタビ活性物質の受容機構とマタタビ反応の生理的な意義を解明し、動物-植物間の化学コミュニケーションの理解を深める。

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@nhk_news 研究機関からすると中間報告っぽい https://t.co/zKrAZ3RZ5s

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