著者
福田 忠彦
出版者
一般社団法人 映像情報メディア学会
雑誌
テレビジョン学会誌 (ISSN:03866831)
巻号頁・発行日
vol.33, no.6, pp.479-484_1, 1979-06-01 (Released:2011-03-14)
参考文献数
2
被引用文献数
10 7

運動刺激に対する網膜各部位の機能差を最小刺激条件および最大刺激条件から検討した.その結果, 中心視における最小刺激条件は空間分解能により支配されるが, 周辺視では空間分解能以下の運動でも動きの知覚が成立すること, また, 運動を知覚しうる最大速度は周辺視の方が中心視より勝ることなどを明らかにした.

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外部データベース (DOI)

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運動知覚における中心視と周辺視の機能差 #論文_メモ https://t.co/EGx1yZkyRm
で、なんとなく調べてみたら面白い論文が出てきた。 https://t.co/QSy6yg4Qht 人間は中心視野よりも周辺視野の方が反応速度が速いらしい。 実はちゃんとに理に適ってたんだな。
周辺視野…なるほど…置エイムしてる時は画面をぼんやり全体的に見ることで反応速度上げて横切る敵にも反応しやすくなるのか。 置エイム以外だとぼんやり全体的に見てて敵に反応しエイムを合わせた瞬間に敵を意識して追いエイム… 練習してみようかなこれ面白そう!! https://t.co/OBSFSEt3N4
@NORIAKIISGOOD https://t.co/wesTVrj0Nl
https://t.co/SMGiWUCV1d
とても興味深かったです https://t.co/NwQaS2AZGn 簡単に言うと 「周辺視野は動きに強い」

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