著者
大熊 孝
出版者
Japan Association for Quaternary Research
雑誌
第四紀研究 (ISSN:04182642)
巻号頁・発行日
vol.35, no.3, pp.235-246, 1996-07-31 (Released:2009-08-21)
参考文献数
21

河川技術を思想的段階,普遍的段階,手段的段階の3段階に分類し,その観点から越後平野における治水史を松ヶ崎放水路と大河津分水を中心に概観し,それぞれの技術の発展段階に対応した開発の重要性について述べる.

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昔、阿賀野川は河口で信濃川と合流、新潟港は水量が安定し繁栄していた。享保15(1730)年、洪水対策を主目的に松ヶ崎放水路が開削されたが、翌春の増水で堰が破壊され阿賀野川の本流に。新潟港は水深が浅くなり港湾機能が衰える一方、阿賀野川流域では新田開発が進んだ。 https://t.co/YDLRAU9PXu … https://t.co/jKAqZ2euqK

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