著者
片岡 洋右 山田 祐理
出版者
日本コンピュータ化学会
雑誌
Journal of Computer Chemistry, Japan (ISSN:13471767)
巻号頁・発行日
vol.14, no.1, pp.18-21, 2015 (Released:2015-03-30)
参考文献数
9
被引用文献数
1 1 1

EXCELによる分子動力学プログラムを開発した.採用した分子模型はレナードージョーンズ関数である.実行方法,結果の読み方,設定条件の入力の仕方などを示した.ワークシートから系の状態を規定する温度と数密度を与える.熱力学量の他にニ体相関関数,積算配位数,平均ニ乗変位,速度自己相関関数,自己拡散係数などが計算できる.プログラムはEXCEL worksheet として付録に示される.

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@FukashiJodai エクセルファイルを開くと文字と数字だらけで返って時間がかかりそうです。 まずはこれを読んでみます。 https://t.co/eOuZymqDzq
@FukashiJodai ほんとぼちぼちですが進めています。 今日はmolbyの第一段階やっただけで満足してます。 https://t.co/h9vLjLVlR2 分子動力学ならエクセルのサンプルがありそうだと、気が付くのが遅か… https://t.co/drt4rPnMTO
https://t.co/jeIXv6mEx5こういうのは教育向けで実に興味深い。プログラムまで公開している

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