著者
本多 夏生
出版者
日本臨床麻酔学会
雑誌
日本臨床麻酔学会誌 (ISSN:02854945)
巻号頁・発行日
vol.15, no.3, pp.187-196, 1995-04-15 (Released:2008-12-11)
参考文献数
24

It is well-known fact that progressive hyperthermia exerts fatal damage on living body. But the lethal mechanism is not fully understood. So physiological studies were performed in animals with whole body hyperthermia by surface warming.During hyperthermia, various parameters were serially measured including body temperature, aortic pressure, heart rate, blood gases, tissue blood flow, brain wave, hormonal responses and others. And, a number of pathophysiological changes were observed, including hyperthermia, hypermetabolic state, tachycardia, hypoxia, hyperkalemia, lacticidemia, acidosis, coagulopathy, endotoxins and others. From these results, it is considered that various factors are involved in the aetiology of whole body hyperthermia. but the elevated body temperature, metabolic acidosis, hypotension and hypoxia are the important factors which determine the fatal outcome.

言及状況

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高体温が生体 に及ぼす影響 について https://t.co/3wZ02Tm7Gy 体温上昇に伴い代謝速度が速くなり細胞が酸欠に陥り、心筋機能にも障害生じて循環障害が生じ、結果として酸欠による多臓器不全が発生。 熱射病は電解質異常や水分不足も足されて上記がされに促進されるのだろうな。 42~43度が限界か。 https://t.co/WBcCmXcWGs
@pato_numeri 医師です。 文筆を生業とされているのなら、エビデンスを持って発言してはいかがでしょう? 気象庁の発表を見ていないなんてことはありませんよね? また、高体温だと人の生死に関わります。 参考文献を載せますので、ご確認の上でツイート内容を再考お願いします。 https://t.co/erbZRFpnv4
@westprairie1 人間が42度以上にならない理由も調べましたが、43°Cで心筋の酸素需給のバランスが崩れて心不全の状態となるというぐらいしか無くタンパク質の変性については書いてありませんでしたね… https://t.co/edl5ewzRj3
@Ashly77879428 こんにちは。 熱波による熱中症が怖いですね。 ヒトの体温が42度~43度以上に上昇すると、 脳細胞をはじめ細胞に 不可逆的な変化が起こり易くなります。 ▽ 第14回日本臨床麻酔学会誌 高体温が生体に及ぼす影響について 本多夏生 日本臨床麻酔学会誌Vol.15 No.3 Apr.1995 https://t.co/JmxFPdfWEw
@yuyatta 本当のところ熱ってどうなんだろって調べたらなかなかのってないね~。 論文ざっと読んだ感じだと43度超えたらアウト、42度であちこち危ない、から、41度以上行かないよう調節する機能があるみたい(ここは別の文献)。 https://t.co/9u4P5Vje8U
https://t.co/T3HIYin84d 動物実験だけど、体温が1℃上がると心拍数は14くらい上昇するらしい。 運動中って体温高いよねたぶん。心拍数90は下回りにくそうという経験則と、日中の体温と心拍数の関係から算出するに、運動中の体温は38.5℃くらいなのでしょうね。

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