著者
岩崎 寛 山本 聡 権 孝〓 渡邉 幹夫
出版者
日本緑化工学会
雑誌
日本緑化工学会誌 (ISSN:09167439)
巻号頁・発行日
vol.32, no.1, pp.247-249, 2006 (Released:2007-04-10)
参考文献数
10
被引用文献数
12 10

近年、植物による癒しの効果に注目され、屋内空間においても多くの植物が配置されるようになった。しかし、それらが実際に人の生理的側面に与える効果に関する検証は少ない。そこで本研究では屋内空間における植物の有無が人のストレスホルモンに与える影響を調べた。その結果、観葉植物を配置した場合、無い場合に比べ、ストレスホルモンが減少したことから、室内における植物の存在はストレス緩和に効果があると考えられた。

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@0810kayo あっと、植物の方の緑です 実際効果あるっぽいんですよね https://t.co/R1MGjs8Uoi https://t.co/28h70tJ9Vd
#ミニマリスト だからモノの量を最小限にしたいと思ってしまうけど、この研究結果を読む限りはミニマリストであっても観葉植物は家に置いた方が良さそう。ストレスがかかると分泌されるコルチゾールの量が、観葉植物のある部屋にいた被験者の方がはるかに少なかったのこと https://t.co/ZXktvG8uzr

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