著者
岩山 直樹 伊藤 一成 長谷川 春生
出版者
日本デジタル教科書学会
巻号頁・発行日
pp.1-2, 2018 (Released:2018-10-03)
参考文献数
3

小学校学習指導要領総則には「コンピュータ等を上手に活用してよりよい社会を築いていこうとする態度を育む」とある。小学校におけるプログラミングのねらいにはコンピュータと社会や生活とのつながりを意識することが大切であることから、本研究では、生活とプログラミングをつなげる授業実践を行った。実践を通して、生活の中にある課題を解決するためにプログラミングを活用していくことが、子供の態度育成と主体的な学びにつながることが明らかとなった。一方、プログラミングを行う上で必要な技能等を系統的に習得していくことが課題として残った。

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岩山直樹・伊藤一成・長谷川春生(2018)生活とつながるプログラミング教育の授業開発:5年「よりよい生活を送るために〜人型ピクトグラムで情報を伝えよう〜」の実践を通して 日本デジタル教科書学会発表予稿集,7,1-2.… https://t.co/D9uTlxUmM1

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