著者
杉山 将
出版者
一般社団法人 日本応用数理学会
雑誌
日本応用数理学会論文誌 (ISSN:24240982)
巻号頁・発行日
vol.23, no.3, pp.439-452, 2013-09-25 (Released:2017-04-08)
被引用文献数
2

確率分布間の距離の推定は機械学習における基礎的な研究課題の一つであり,二標本検定,変化点検知,クラスバランス推定など様々な目的に応用することができる.本稿では,確率分布の推定を介さない直接距離近似法,特に,カルバック・ライブラー距離,ピアソン距離,相対ピアソン距離,L^2距離の直接近似法を概観する.

言及状況

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J-STAGE Articles - 確率分布間の距離推定 : 機械学習分野における最新動向(サーベイ,<特集>機械学習研究部会) https://t.co/ih8pWRjs0g p61
@Miki15592462 距離っつったら、正値を返す二引数関数で、三角不等式が成り立つ、と覚えてたけど、 確率分布間の距離関数だとL^2距離くらいしか数学的定義を満たさないんですね pdf:「確率分布間の距離推定」/杉山将 https://t.co/8tv6Rbm4oY
密度比推定 https://t.co/D5N7IW3WjC 確率分布の距離推定 https://t.co/gE3zyjoQae
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