著者
諏訪 哲也 宗 友厚
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.97, no.4, pp.756-760, 2008 (Released:2012-08-02)
参考文献数
9
被引用文献数
1

副腎クリーゼは,副腎皮質ステロイドの急激な欠乏が本態であるが,脱水,電解質異常,高サイトカイン血症などの併存を考慮することが,正しい治療を行う上で必要である.また,副腎不全が原発性か2次性かによって,病態が異なることも理解されるべきである.ミネラルコルチコイド欠乏合併の有無は,重症度を左右する鍵のひとつである.

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【ステロイドについて語る⑥】 良く、「ステロイドは止められなくなる」と言われますね。外からステロイドを投与していると、副腎がサボる。急に止めると危険。専門用語で副腎クリーゼ(クリーゼとは、クライシスのこと)と呼ばれます。 詳しい解説:https://t.co/RWSx8Ou1KW

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