著者
本間 茂継
出版者
日本化粧品技術者会
雑誌
日本化粧品技術者会誌 (ISSN:03875253)
巻号頁・発行日
vol.48, no.1, pp.2-10, 2014-03-20 (Released:2016-03-22)
参考文献数
12
被引用文献数
4 2

天候・季節による強弱の差はあれ,屋外活動のなかで人は常に紫外線を浴びている。紫外線から身を守るために紫外線防御機能を有した化粧品が使用されるが,化粧品開発においてその機能を付与するために,無機酸化物粉末 (微粒子酸化チタン,微粒子酸化亜鉛など) である紫外線散乱剤と,有機化合物である紫外線吸収剤が用いられる。本稿では,一般的に用いられる紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の特徴を紹介するとともに,高機能性を有した新規水分散型微粒子酸化チタンについて報告する。

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紫外線散乱材って言葉は間違ってると言われてるの見たけど、普通に論文でも散乱剤って言われてる... ちゃんと会誌に載ってるって事は査読通ったって事?? 何を信じれば良いの!?!? https://t.co/1Pjlt5H7Nd
とりあえず… 顔用を使えと…? https://t.co/DDz1SYsqS2
J-STAGE Articles - 化粧品開発に用いられる紫外線防御素材 https://t.co/qCZ968n37N
どの成分がどのようにして紫外線を受けて何になるのか気になったので調べた。 「化粧品開発に用いられる紫外線防御素材」 https://t.co/rZQKj5UT3I

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