著者
門脇 駿 攝待 尚子 長島 康雄
出版者
仙台市科学館
雑誌
仙台市科学館研究報告 (ISSN:13450859)
巻号頁・発行日
vol.30, pp.30-36, 2021 (Released:2021-03-30)

SARS-CoV-2ウイルス感染拡大により,免疫やウイルスへの関心が高まっている。人類の歴史を振り返ると,これまでもいくつものウイルスと共存してきた。今後,SARS-CoV-2と共存していかなければならないことも前提に考えると,義務教育段階で免疫やウイルスについて学び,知識を得ることが必要と考えた。中学校理科カリキュラムへの編入を見据え,本研究では,5つの単元でウイルス・免疫の扱いが可能であることを指摘した。さらに,1例として具体的な学習指導案を開発した。

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それ以前に義務教育レベルでの内容と思いますhttps://t.co/cUduglLxw6 https://t.co/Cn9rwuG96A
ウィルスやワクチン、抗原抗体反応て、中学で簡単にやんなかったっけ……と検索。https://t.co/PSaQZ00kFk 高校生物でないとやんないのか? この論文は後で読むメモ。
仙台市科学館研究報告第30号(2020)30-36 With コロナ時代の義務教育段階における理科カリキュラムに関する研究 免疫・ウイルス(生体防御)を扱う中学校理科学習指導案の開発 https://t.co/zRFnZ6lq37 そうですね、ウイルスについてはもっと知った方が良い。

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