著者
小柳 陽光 鳴海 拓志 大村 廉
出版者
特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会
雑誌
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 (ISSN:1344011X)
巻号頁・発行日
vol.25, no.1, pp.50-59, 2020 (Released:2020-03-31)
参考文献数
19

In recent years, utilizing of an avatar is becoming popular at social VR contents. On the other hand, previous studies have reported that an avatar gives us positive effect in terms of the sense of immersion, a psychological effect, and the spatial awareness. Thus, we investigate how the avatar which a virtual body is used daily in social VR contents impact on the body ownership and the Quality of Experience, comparing with a realistic humanoid avatar. Our results show that the self-avatar can improve the sense of body ownership and the sense of immersion.

言及状況

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朝話してた話題のもの 思いっ切りvrc が題材なので是非 https://t.co/sVjYQyEXlq
日本バーチャルリアリティ学会論文誌見てるけど、なかなか興味深いのあるなぁ。 特にこの「ソーシャルVRコンテンツにおける普段使いのアバタによる身体所有感と体験の質の向上」とか、VRChatで実感してることが科学的に書かれてて、面白いね。 https://t.co/03QA4lexoO
VR学会誌 特集号に僕の論文が一気に三本収録されましたー オープンアクセスなので誰も見れます。 ドラゴンアバタを使用する事で高所への恐怖が減少する論文、VRChat上で行った心理実験がまとめてあります https://t.co/9ELWwnB0HJ https://t.co/I5upZNNy1h https://t.co/DkvR7BI9Ud #VRChat
J-STAGE Articles - ソーシャルVRコンテンツにおける普段使いのアバタによる身体所有感と体験の質の向上 VRC上で普段使っているアバターだと身体所有感、臨場感が増加するという論文 単純な事ではあるけど、今後の研究の取っ掛かりになるので重要 あと謝辞は必見 https://t.co/rRTmJBc1r0

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