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投稿一覧(最新100件)

引き続き、慢性胃炎の発生と解決できることを投稿します。 慢性胃炎が前癌状態である理由とその後の流れを説明します。 何らが感染している胃の粘膜の細胞が異物性を表現するため ⇒この感染細胞を異物として白血球が破壊し続けて慢性胃炎が起きます。 それが進行すれば萎縮性胃炎となり ⇒胃の噴門まで進み胃酸が逆流することも合わせ逆流性食道炎ともなります。 いずれも癌が生じる状態ですので前癌状態と ...
拝見しました。 おそらくある程度ネットでお調べの上のことでしょうから、現在の治療に頼っても治せないことはお解りでしょう。 以下、希望があるハスミワクチンという免疫療法を含めこの病気を説明します。 難しい内容で理解できないかもわかりませんが、ご両親や信頼できるお方とよく相談され、お父様が救われることを願います。  (医師に相談してもおそらく否定されるでしょうが、そうされるならこのプリン ...
「もしかしたらCOPDかもしれません」とお書きですから、確定はしていないのですね。 慢性閉塞性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)とは、従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。 難しいことですが、先々のため参考にされたらと思い投稿します。 肺気腫について記します。 多くはタバコが原因とする記述が多いのですが ...
潰瘍性大腸炎のために血便が出たのでしょう。 内視鏡をされているのですから、今すぐ病院でなくとも次回の検査日でも良いように思います。 ご自身のご病気をどの程度理解されているのでしょうか? 何事も医師に頼らずご自身で深く知らねばなりません。 潰瘍性大腸炎については以下のページが解りやすいので後ほどご覧ください。 http://www.57853.com/kozan/uc/uc-t ...
文献では以下の様に記されています。 ①原田病は、ぶどう膜炎の一つですが、メラニン色素細胞が白血球により破壊される自己免疫疾患と総称される病気です。 ぶどう膜とは、眼球の内側にある脈絡膜〈みゃくらくまく〉と毛様体〈もうようたい〉、虹彩〈こうさい〉の三つをまとめて呼ぶ総称で、これらの組織に炎症が起こることを「ぶどう膜炎」といいます。 急に両眼に滲出性網膜剥離が生じて見えにくくなることから ...
投稿します。 ご主人にもお見せください。免疫療法の定例会を持つ者です。 原因と考えられているもの 以前は大気汚染も原因とされていました。なお、喫煙は最も重要な病因と言われますが、この病気になる喫煙者はわずかで約15%です。タバコを吸わずともなりうるということで、喫煙が直接の原因ではないことを意味します。 患者がタバコをやめると、肺機能がほんの少しだけ改善し、症状の発生や進行が遅くなります ...
そうでしょうね、慢性胃炎は白血球が胃の粘膜細胞を異物として破壊しているものですが、医師も充分には知らずそのような説明はされないはずです。 白血球が悪い訳ではなく、胃の粘膜細胞が異物性を表現しているためです。 なぜ異物性を表現しているのかは少し書きましたが、EBウイルスが感染しウイルス蛋白が表現される場合、感染細胞を異物とみなして排除するために白血球が傷害しているということです。 そのウ ...
>もしご存知であれば結構なのですが、ハスミワクチンで原田病に限らず症状がが悪化した方というのは聞いたことありますか? A. 免疫が強くなれば破壊が進み悪化するのではないか・・との心配でしょうか? これまで自己免疫疾患などで悪化したことはありません。 その理論は難しいですが、 ウイルスが排除されはじめますと、感染細胞は増えず、感染細胞に対するマクロファージの貪食も必要なくなり、 ...
パーキンソン病について 脳はニューロン(神経細胞)とそれを養ったり保護するグリア細胞から構成されています。 ニューロン同士は互いに神経突起(軸策と樹状突起)を出し合って、信号をやり取りしています。その信号のやり取りはニューロンとニューロンの間にあるシナプスという接合部で行われます。 電気信号がシナプスに伝わると、シナプスでは化学伝達物質が放出されて、信号を次のニューロンに伝えるわけです ...
パーキンソン病について 脳はニューロン(神経細胞)とそれを養ったり保護するグリア細胞から構成されています。 ニューロン同士は互いに神経突起(軸策と樹状突起)を出し合って、信号をやり取りしています。その信号のやり取りはニューロンとニューロンの間にあるシナプスという接合部で行われます。 電気信号がシナプスに伝わると、シナプスでは化学伝達物質が放出されて、信号を次のニューロンに伝えるわけです ...
胸の痛みを訴えるお方もおられるようです。 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3585/1.html 肺気腫も自己免疫疾患に属する病気であろうということは医師などの認識です。 自己免疫疾患とは、{自己の白血球が、自身の細胞を異物として破壊する}ために起きる病気の総称です。自己免疫疾患として良く知られているのが、リウマチなどの膠原病や1型糖尿病で ...
先ず遺伝子治療の研究を見てみました。 大変難しい内容で頭が痛くなります。 それから疑問も含め、ずいぶんと時間をかけて調べましたが、これと言ったことは見当たりませんでした。 1. http://www.eye.med.kyushu-u.ac.jp/patient/clinic … 九州大学では、{視細胞を保護する作用をもつタンパク質であるヒト色素上皮由来因子(hPEDF)の遺伝子を搭載 ...
潰瘍性大腸炎として投稿します。 その病気についてはお調べになられているとは思いますが有益な情報としてご覧ください。 ------------ 1.潰瘍性大腸炎は自己免疫性(自己の白血球の数種が大腸の粘膜細胞を異物として破壊するため)の病気であり、びらんや潰瘍が生じる病気で、再燃(病気の症状が悪化する)と寛解(治ってはいないが症状が表れなくなる)を繰り返し、生涯に渡って薬剤でコントロ ...
肺気腫と診断されたのでしょぅか? 立場上私は以前60歳過ぎの男性患者に係わったことがあります。 市民病院に入院されていた重症患者でした。 その時、肺気腫について詳しく調べたことがあります。 肺気腫はタバコを吸わずともなります。自己免疫疾患と言われる病気の1種です。 もちろん、肺気腫となれば、タバコは止めねば進行がはやいですが、タバコが原因ではありませんから、止めて治ると言うものでは ...
私の方からは効果があるハスミワクチンや丸山ワクチンというものを記します。 http://www.saitama-med.ac.jp/uinfo/riumachi/Dr.A … 以上では、 {関節リウマチでは、滑膜線維芽細胞が異常(病的)に活性化しています。このため、関節リウマチの炎症関節において滑膜の増殖が起こり、パンヌスを形成し、関節破壊へと至ります。}と説明されています。 E ...
参考になればよろしいのですが。 糖尿病は ①1型(インスリン依存型)と2型(インスリン非依存型糖尿病)がある。 ②家族性をもつ=遺伝性がある。 ③糖尿病が多い地域(県)がある。私の徳島県もその1つ。 ④肥満であってもなる人とならない人があり、やせていても糖尿病になる。 ⑤免疫療法で改善し治癒するケースがある。 糖尿病の2つの型については、1型は膵臓のランゲルハンス島でインス ...
1.肥満であってもなる人とならない人もあり、やせていても糖尿病になる人はいる 2.糖尿病は遺伝性があるが、免疫療法で改善し治すこともできますから、遺伝子ではない(遺伝ではない)と言うことは確かです 3.糖尿病は1型と2型があり、1型は若年性糖尿病とも言われインシュリン依存型糖尿病です。 ------------- ●1型糖尿病は自己免疫疾患の種とされ、ある研究では原因としてエンテロウイル ...
先に簡単に投稿した者です。 潰瘍性大腸炎のことで、詳しく記しておきますので、記録として残されておかれたらよろしいかと思います。クローン病にも共通します 難しい病気に対処するためには、何事も医師に頼らず、ご自身で深く知らねばなりません。 潰瘍性大腸炎については以下のページが解りやすいので、一通り読まれた後に開けてごらんください。 http://www.57853.com/koza ...