joy porzy

投稿一覧(最新100件)

1 1 1 0 OA 千里眼

エアコン入れて室温下げて緑茶すすって漸く賢者モードみたいな。  4月22日(日)快晴、11℃~27℃ 土日とも朝方活動して、日中休み、夕方また歩こうと思ったら暑いのですこしエアコン入れたら、ことんと寝てしまうみたいな流れになっていた。 雨の日に13℃スタートってのはあったけれど、晴れの日で10℃以上のスタートは今日が今年で初めてかもしれない。 クラシック音楽館で武満とワーグナー聞いたら、「西郷どん ...
その翻訳家が大正2年(1913年)に出した本の挿し絵が面白かったので。 「タキシ物語」(Taxi Story) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/911934/6

1 1 0 0 OA 七日物語

離れ嶋(ニオールの女船頭)  明治39年版  ニオールに近きクーロンの港に一人の女船頭があった。その白き細き腕にとる舵は、朝から夕まで河を幾度となく漕ぎ行き漕ぎ帰り、旅人を渡す小舟を動かすには余りにいとおしとも見えた。ある日ただ二人のフランシス人が乗って、乗り合う人もなく漕ぎ出された。向こう岸に着くまでには時間もかかる。二人はこの間に、左右からその両手を取って言い寄ったのである。女船頭は容易に頭 ...
最近の朝の室温 11℃→12℃→13℃→13.5℃→16℃→15℃(今日)  低い方は特に問題ないんだけど、肝心なのはそこからの気温差 月曜は18時に23℃でエアコンを入れ 火曜は16時に23℃でエアコンを入れ 今日は14時半に23℃に達し、エアコンを入れた  23℃でのぼせて、20℃に調整する。廊下は26℃まで上がった。  高低差10℃以上もあると、適応がしんどいみたいである。 あとひとつきで ...

1 0 0 0 OA 怪ホテル

右耳を下にして横になっていた。すーっと胃液が食道をのぼって、のどぼとけの位置を過ぎる。反射的に上体を起こして、ほとばしりかかったのを飲み下す。また夢に陥ちようとする。が、胃酸が食道を焼いてひりひりしていた。お酒?食べすぎたかな?思考の歯車が1ミリだけ進み、寝床の上に座る。闇。。ヨーグルトでものどを通した方が良いかな。。3時半起床。まだいくらも眠っていなかった。  3月22日(木)晴れのち曇り、4℃ ...

1 0 0 0 OA 棋界秘話

2月19日(月)終日雨、6℃~7℃ とうとう最高気温と最低気温の差がなくなった。しっかり降っているので、玄関にたたずんだり、窓や縁側のそばで、うるおった空気を吸いこみながら景色を眺めたりする。何もなく、書くことも特になし。高瀬アナが「だって面白いモン」と力を込めてゆうので、パシュートって競技は見てみようかな、と思ったぐらいである。老猫フェリックスの力が衰えたので、時々、他の猫が庭に出入りするように ...

1 0 0 0 OA 家忠日記

2月16日(金)雨、7℃~13℃ 体に一番楽な気温帯。雨なので終日家に居たが、小説を読み終えたばかりで、後は何をしよう。昨日聴いた音楽の太鼓音を憶い出し、太鼓つながりで「七人の侍」を見てしまう。ほらね、最初に太鼓が鳴る。ちらっと見とばすつもりが、さすがに見入ってしまい、結局最後まで見てしまう。今まで気付かなかったところで涙が出そうになったり、わかったつもりでいたことが案外わかっていなかった。「アシ ...

1 0 0 0 OA 蘭奢待

2月5日(月)晴れ・時折雪片がふわふわと舞う、-1℃~4℃ 気温は普通と思うのだが、乾燥と強い北西風のせいかすごく寒い。晴れてるのに空気が風邪ひいてる感じ。5分外に居れば鼻水が出て、のども悪くしそう。  今日も本とテレビの日。 シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる・・「おはよう日本」から 長崎ロシア遊女館(渡辺淳一)・・手に取ったことなかったけど幕末興味から 蘭奢待 * http://dl ...
病院の待合で順番を待つ時など、再放送の「水戸黄門」とか画面で流れていることがある。僕は昔から「水戸黄門」が嫌いで、そういう時は目を閉じている。それでも音は聞こえてくるから、ベルトコンベアーのように(悪人が出てきて)(しいたげられる可哀そうな人が出てきて)(いじめられて)(黄門さまたちが出てきて解決)(めでたし)みたいな流れをじっと我慢していなければならない。。ちっともめでたくはない、しんどい。ドラ ...

1 0 0 0 OA 黄橙

今日は、長谷川時雨、大塚楠緒子、岡田八千代と、女流創生期(樋口一葉以降、林芙美子登場まで)の人たちを検索しながら拾い読みしていて、岡田八千代の小説「黄橙(たちばな)」を読み進むうちに、この人ただ者じゃないと思ってしまった。ページをめくればめくるほど、ただ者じゃない感が強くなる。目が離せなくなるのだ。後の大衆作家、山手樹一郎に近いのかもしれないが、人物それぞれに味があり手触りがありフレーズがある。非 ...

1 0 0 0 OA 名流漫画

今日は、長谷川時雨、大塚楠緒子、岡田八千代と、女流創生期(樋口一葉以降、林芙美子登場まで)の人たちを検索しながら拾い読みしていて、岡田八千代の小説「黄橙(たちばな)」を読み進むうちに、この人ただ者じゃないと思ってしまった。ページをめくればめくるほど、ただ者じゃない感が強くなる。目が離せなくなるのだ。後の大衆作家、山手樹一郎に近いのかもしれないが、人物それぞれに味があり手触りがありフレーズがある。非 ...

1 0 0 0 OA 死刑をくふ女

Vicente Blasco Ibáñez ・LA VIEJA DEL CINEMA (1921) イバニェス「キネマの老婆」という42頁ほどの小説を土曜日に読んでいた。いろんな本を漁るのだが、最初の2頁でどうも相性が良さそうだぞと思った。モンマルトルのルピック通り(映画「アメリ」の舞台でもある)で野菜売りをしているお婆さんが主人公。連ドラ4回分ぐらいの、中々おもしろいお話である。 小説として ...

1 0 0 0 OA 小さな物語

7時起床。体は気持ちよく寝汗かいて火照っているけど、布団から出た顔に当たる空気は冷たいのだ。日の出が7時5分くらいと思うけど、山だから日差しの入ってくるのは9時だし、朝寝するぐらいがホントはちょうど良いのだ。  12月2日(土)晴れ、気温0度、室温13℃。 寝る前に読んだ短い童話「腰ぎんちゃく」について紹介する。   * たとえばドラマなどで、この人物脇役で細かく語られないけど、ほんとは悲しいよ ...
2 午後になっていたのだが、テーブル山が白い。ゲレンデ山(新燃岳)が白い。5℃ぐらいで風があれば凍ったりもしてるんじゃなかろうか。用水路沿いはコサギ、カワセミ、コチドリ、ハクセキレイが至近で一望のもとに居て、つい足が伸びてしまう。ハクセキレイのグループは鳴き交わす音色が多彩で面白い。コサギは舞い上がっても次の電信柱に止まり、私が去るのを見守っている。よほど用水路のその辺りが、ベストポジションのよう ...

1 0 0 0 OA 文芸童話集

1時に寝て8時20分に起きる。何曜日だか、にわかにわからなかった。 あたたかな日射し。きれいに晴れている。そのまま10時過ぎまで歩いた。ジョウビタキ、マガモ、カワセミ、キセキレイ、コチドリ、と用水路沿いに見て歩いて、川沿いはからっぽの空域を確認しながら歩く。コチドリ1羽、マガモのオスが上空を飛ぶのを1羽だけ川では観測できた。マガモのオスはデコイだから、最初に逃げる役だ。後から家族が付いてきてないの ...

3 0 0 0 OA お話全集

夜11時過ぎに寝て、6時40分に起きた。台風なので寝るより他は無かったのだが、朝の豪風には逆に、起き上がる他はなかった。窓割れるなよ、吹き込むなよ、、という6時台7時台。木立ちは肩をゆすり、枝葉が乱れ飛んでいた。雨戸の中をよいことにドヴォルザークの「ルサルカ」Dvořák: Rusalka というオペラ映画(1977)など眺めていた。 西空の端に、青空のすき間が見えてきたのが9時頃である。風はまだ ...

1 0 0 0 OA ロザリオの鎖

今日の読書:ロザリオの鎖(永井隆) なんとなく手に取り、たんたんと家のこと書いてるけど、この男の人ひどいなと思ったり、でもこういう朝どらが逆に見たいと思ったり、読み手の自分が男であることは置いといてこんな主婦(主夫)になれるだろうかと思ったり、という風にだんだんと惹きこまれていった。夫の書いた放射線関係の論文をおしいただいて正座して読む妻。主人公は長崎の医者のようなのだ。昭和初期の長崎はどんなだっ ...
さむっ。。 今週から冬になったと思ふ。。 今日は風は止んだけれど(おかげでキンモクセイの香りがする 日が差さない 炬燵か暖房をいれれば良いのに痩せ我慢している 気温12~19℃ 室温ほぼ20℃ 壁や床が冷たひ 冬着に成りきれていない装ひで 外を散歩する 堤防をゆくと ヤマセミが逆の方(田んぼの方)で鳴いている え?? 水門を逆にたどると、川へ流れ込む別の水源や用水路や田んぼ周りの縦横の溝があり、川 ...

1 0 0 0 OA 文芸童話集

さむっ。。 今週から冬になったと思ふ。。 今日は風は止んだけれど(おかげでキンモクセイの香りがする 日が差さない 炬燵か暖房をいれれば良いのに痩せ我慢している 気温12~19℃ 室温ほぼ20℃ 壁や床が冷たひ 冬着に成りきれていない装ひで 外を散歩する 堤防をゆくと ヤマセミが逆の方(田んぼの方)で鳴いている え?? 水門を逆にたどると、川へ流れ込む別の水源や用水路や田んぼ周りの縦横の溝があり、川 ...
#読書   #立川文庫  第78篇『源頼光 : 鬼賊退治』 今週木曜日にあった「日本人のお名前っ! 」(うるせえな渡辺! )の回が面白くて、渡辺の綱が出てくる立川文庫を読んでいる。頼光四天王のひとり、渡辺綱はまだ出てこず、頼光の父、多田満仲のエピソードをまだ読んでいるところなんだけど、話の舞台となる渡辺の津・渡辺橋・八軒屋(船着場)・座摩の森あたりの地名がすでに「渡辺」のルーツにからんでいる。大 ...
新田次郎「つぶやき岩の秘密」というジュブナイル小説を、二三日前さがしていた。子供の頃、見れなかったドラマで、徒歩で学校から帰ってテレビを付けると、夕日の映る画面に流れるテーマ曲がやたら素敵だった。本編は見れなかったけれども歌詞をメモして、時々口ずさんでいた記憶がある。本屋へ行ったって最近は欲しい本が見つからない。どうせ取り寄せになる。電子書籍があったら買おうとぐぐったのだが、電子版では無かった。取 ...

1 0 0 0 OA 母の秘密

軽く昼食をとり、再放送の連ドラを見てから外へ行こうとしていた。中尾彬夫妻の「ごごナマ」が目に映り、ずるずると見てしまう。面白い。背中の湿布が、貼ってから半日経つと効果も薄れるし、朝の運動で少し浮いてきた。そのロキソニン・テープを剥がしたあたりから、なんだか失速しだした。 気が付くと夕方になっていた。  家の前の下り坂にいたのだが、なぜか途中まで水が来ていて、  降りていった学生が足を滑らせて水際 ...

3 0 0 0 OA 本草図譜

1917年(大正6年)に出版された「本草図譜」シリーズは単色の植物図鑑だが、オリジナルはさらに100年前に刊行されている手描きの彩色本である。  キングスリーの「水の子」に出てくる女萎(ぼたんづる)という植物を検索するとこの本が開いたのだが、大正版の絵の図案性に心ひかれた。良く見ると、オリジナル原画を写真に撮っているのではなく、新たに木版に起こしているようなのである。線や濃淡がもやっと重ならず、く ...

1 0 0 0 OA 本草図譜

1917年(大正6年)に出版された「本草図譜」シリーズは単色の植物図鑑だが、オリジナルはさらに100年前に刊行されている手描きの彩色本である。  キングスリーの「水の子」に出てくる女萎(ぼたんづる)という植物を検索するとこの本が開いたのだが、大正版の絵の図案性に心ひかれた。良く見ると、オリジナル原画を写真に撮っているのではなく、新たに木版に起こしているようなのである。線や濃淡がもやっと重ならず、く ...

2 0 0 0 OA 通俗花柳春話

挿し絵の LONDON が LONPON になっていたりする明治17年、 江戸期に長崎等で出されたイソップやロビンソン漂流記をのぞくと 最初に日本で翻訳された西洋小説らしい。           1884. "Ernest Maltravers" 1st Baron Lytton http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/895211/19

2 0 0 0 OA 石川雅望集

この本を読破できたら、江戸通になれるかなあと思う石川雅望集。 警視庁24時ならぬ「吉原12時」を見れば、200年前の衣食・音曲・色彩がこぼれる。絵や文字や歌の調べを追いながら、響く味わいを拾ってゆく。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1019881/264
雪の日にぴったりな本が思いつかず、江戸時代の漁師の漂流記を空き時間に読んでいた。『ルパン全集』の南洋一郎が、江戸期の調書(漢文)から、わかりやすくリライトしている。今日は少し咳が出るので、出来るだけ部屋にいて、舞台となった鳥島を、GoogleEarth 3D でためつすがめつ眺めた。漂流記の終わりに出てきた曽槃(そうはん)という学者さんをぐぐったら、この人の描く鳥島が、さっき見たGoogleEar ...
雪の日にぴったりな本が思いつかず、江戸時代の漁師の漂流記を空き時間に読んでいた。『ルパン全集』の南洋一郎が、江戸期の調書(漢文)から、わかりやすくリライトしている。今日は少し咳が出るので、出来るだけ部屋にいて、舞台となった鳥島を、GoogleEarth 3D でためつすがめつ眺めた。漂流記の終わりに出てきた曽槃(そうはん)という学者さんをぐぐったら、この人の描く鳥島が、さっき見たGoogleEar ...
ふっとひらいた講談本が、おもしろくって繰る手やまない  http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/913483

4 0 0 0 OA 異国叢書

薬を飲んでは寝て、薬~寝て、が続いていたのだが、今日は気候がいいせいか読書が続いている。『ツンベルグ日本紀行』、スウェーデンの植物学者がオランダ船の医者として長崎の出島⇔江戸の一年をつづったもの。全503頁だがすらすら読める。 ”Voyages de C.P. Thunberg au Japon” http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1876426
大正時代の小説や翻訳物を漁っている。「一人息子に嫁八人」は 落語みたいな語り口で、小説というより噺。ネットニュース見ると、 高畑さんの息子さんの写真が目につくので、この噺の若旦那は ついなんだか高畑裕太の着流しを目に浮かべながら読んでしまった http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/906066
フルスクリーン・30%拡大にして紙色、文字色、文字の形、漢字選択、 文字の大きさ、読みがななどがちょうど理想的な本で、ストーリーより も大正初年の文章とそこにあるリズムが味わい深い。当時流行って いたサイレント映画、serial (連続活劇)等のノベライズらしい。序文 に大阪府警警部が文を寄せているというのも肩書き見てあっと驚く。 * http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/ ...
[読書MEMO] 速読中、かなり面白い コマ番号 110/232 からが五代友厚のストーリー  他にも、 江藤新平、井上馨、伊藤博文、木戸孝允、鹿鳴館事情、各財閥... 読みたい話が微に入って開かれる 読みやすく語り口も楽しい http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1443847
隠身の術 天風五郎(かくれみのじゅつ あまかぜごろう) 音楽を聴きながら、アーカイブの講談本をながめている。 栃木県、宇都宮周辺の話みたいだ。 名前をもじってあるけれど 父親のモデルが<大道寺政繁> すると、主役の正体は<大道寺直英>ということになる。 (実際には、後妻の連れ子であるため、系図は五男だけ  れども年は最年長、という物語との大きな違いがある) 主人公が成人し、年号が出るようにな ...
今日の読書「新しき上海のプライヴェート」1932 吉行エイスケという人の本は、多分読むことはないと 思っていたのだが、中国証券市場のニュースとか見ると このタイミングで83年前をめくるのも楽しいかと思った さだまさし「フレディもしくは三教街」など聴きながら http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268517 
フラテ(犬の名)は急に駆け出して、ひづめ鍛冶屋の横に折れる  岐路のところで私を待っている。 そろそろパブリックドメインになることは去年から知っていて、近く 青空文庫等で読めるだろうと思っていたのだが、待ちきれなくて 国会図書館で検索して、昨日ずっと読んでいた。漢字がすごく 多くて、小学校の時読んだのはルビがふられたものだと思うけど 今となっても読めない旧字が二つある。サンズイに、「眉」の上の ...