ゆるふわJurist (@Yurufuwa_Law)

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樋口陽一「「立憲主義」と「憲法制定権力」:対抗と補完-最近の内外憲法論議の中から-」日本學士院紀要第69巻3号(2015年)pp.105-128 https://t.co/3bTUEbtaaP 立憲・非立憲、ワイマール・ドイツ、比較憲法学的視座、立憲主義と憲法制定権力の緊張関係…
樋口陽一「「立憲主義」と「憲法制定権力」:対抗と補完-最近の内外憲法論議の中から-」日本學士院紀要第69巻3号(2015年)pp.105-128 https://t.co/3bTUEbtaaP 立憲・非立憲、ワイマール・ドイツ、比較憲法学的視座、立憲主義と憲法制定権力の緊張関係…
この論点に関連して面白いのが石澤淳好「「法の支配」論への一つの懐疑」東北薬科大学一般教育関係論集第22巻(2009年)https://t.co/E9g1fg3hVQ 古典的な「法の支配」理解を打ち立てたとされるダイシーを引照しつつ、現代日本の「法の支配」論争に問いを投げかける。
愛敬浩二「「法の支配」再考-憲法学の観点から」東京大学社会科学研究所・社會科學研究第56巻第5/6(2005年)https://t.co/ALUnv6eILg 佐藤幸治教授の「法の支配」理解(の周辺)および司法制度改革審議会意見書についての批判的検討。佐藤・法の支配観念の特異性。
井上達夫「科学における事実と価値-方法二元論再考」日本学術会議編『学術の動向』07年5月号(2007年)https://t.co/kzru9okaX3 … 方法二元論に関する法哲学的整理。小論だが密度は濃く、21世紀初頭における方法二元論の座標を簡潔的確に要約し理解の基礎を提供。
権左武志「ワイマール期カール・シュミットの政治思想 -近代理解の変遷を中心として-」北大法学論集54巻6号(2004年) https://t.co/HTsRxHAEHT ヴァイマル共和政の①初期、②安定期、③末期、④以後、の四期に区分してシュミットの政治思想を通覧する。興味深い。
長谷川史明「中世立憲思想-西洋立憲主義の思想史的基層-」憲法論叢第13号(2006年)https://t.co/wgFt4kQ2Qp 中世立憲主義を近代立憲主義との思想的連続性を重視して論じたもの。両剣論、西洋的世界観などを簡潔に概観している。著者の専攻は憲法・法思想史・法哲学。
長谷川史明「中世立憲思想-西洋立憲主義の思想史的基層-」憲法論叢第13号(2006年)https://t.co/wgFt4kQ2Qp 中世立憲主義を近代立憲主義との思想的連続性を重視して論じたもの。両剣論、西洋的世界観などを簡潔に概観している。著者の専攻は憲法・法思想史・法哲学。
高見勝利「講座担任者から見た憲法学説の諸相 ーー日本憲法学史序説ーー」北大法学論集第52巻3号(2001年)https://t.co/mPfhsqLwal 普通にwebで見られるんですね。『ブリッジブック憲法』第15講義の増補版的論文(日本憲法学小史)。興味・関心ある方はどうぞ。
ということでうざわ先生のお仕事をご紹介。鵜澤剛「制度複合体としての憲法」立教法学80号(2010年)行政法学の視座から見た憲法論(公法学)。スメントや、主としてオーリウの議論を参照。近年では制度的保障(制度体保障)論に注力されている。https://t.co/cQurZGCk7j
ということでうざわ先生のお仕事をご紹介。鵜澤剛「制度複合体としての憲法」立教法学80号(2010年)行政法学の視座から見た憲法論(公法学)。スメントや、主としてオーリウの議論を参照。近年では制度的保障(制度体保障)論に注力されている。https://t.co/cQurZGCk7j

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