著者
中島 直人
出版者
公益社団法人 日本都市計画学会
雑誌
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning (ISSN:09131280)
巻号頁・発行日
vol.44, no.3, pp.901-906, 2009-10-25
参考文献数
25
被引用文献数
1

本研究の目的は、1900年から1930年頃までのイギリス近代都市計画成立期における都市協会運動の性格について、当時の都市協会論と先導的な都市協会の活動の展開を明らかにすることで、理解を深めることである。当時の都市協会論からは、都市協会の役割が行政の補完であり、また地方分権の促進者であったことが明らかになった。また、リヴァプール都市協会、ロンドン協会、バーミンガム都市協会の活動の変遷からは、この時代における行政と都市協会との関係の変化が、都市協会運動の性格を決定付けたことが示唆された。

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こんな論文どうですか? イギリス近代都市計画成立期における都市協会論と先導的都市協会の活動に関する研究(中島 直人),2009 https://t.co/H3IDQnFRwk
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