著者
廣瀬 浩司
出版者
筑波大学
雑誌
言語文化論集 (ISSN:03867765)
巻号頁・発行日
vol.56, pp.31-49, 2001-03-28

「ボディ・イメージ」ないしは「身体図式(K[?]rperschema)」の概念を展開し、それをフロイトのリビドー概念を結びつけて豊かな問題を提起したことで知られる生理学者P・シルダーのある患者は、自分のからだの写真を撮られ、はるか遠くの街の調査者の手元にあると訴えた。調査者 ...

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廣瀬浩司「<論文>身体の幻影(ファントム)と道具の生成 : メルロ=ポンティの幻影肢論の射程」『言語文化論集』56、2001年3月。https://t.co/h8IrkNqUlQ

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