著者
牧村 真帆 山内 祐平
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
vol.33, pp.173-176, 2009
参考文献数
4

ワークショップのデザインプロセスのうち,初期段階のアイディアの生成過程における実践家の思考過程を明らかにすることを目的とし,6名の実践家を対象に,思考発話法と半構造化インタビューを用いて実験を行った.案の生成と下見時の空間体験との関係について分析を行った結果,新たな案が生まれる際に,空間がそのきっかけとなっていることが明らかになった.また,デザインプロセスにおいて既出の案が別の案へと展開される際にも,多くの場合空間に関する気づきや解釈がきっかけとなっていることがわかった.

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環境を観察しながら遊びを考えるという経験は、この研究の思考過程に近いはず。|CiNii論文 - ワークショップ実践家が捉える空間の利用可能性に関する研究 http://t.co/lYkKijDqTN
それは嬉しいです!今度またゆっくりお話を! RT @moritahide: 私の博士研究テーマにも近く、ますますつながってきた感。 RT 森田さん修論ぜひ今度見てください! 短いバージョンはこちら http://t.co/20j94YMq
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ご紹介ありがとう! RT @KikkaSuye: #BaDesignLab @makimuramaho さんの修士論文「ワークショップ実践家が捉える空間の利用可能性に関する研究」はこちら→ http://t.co/4KT2IRB0
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